2009年3月12日木曜日

1943年、美空ひばりは七歳!



1943年、美空ひばりは七歳でした.
父の入隊にあたり、「九段の母」を歌いました.

上野の駅から 九段まで
杖をたよりに 一日がかり
せがれきたぞや 会いにきた

空をつくよな 大鳥居
こんな立派な おやしろに
母は泣けます うれしさに


息子を亡くした老婆は、悲しむのではなく、うれし泣きに泣きました. 
(うれしかったのでしょうか? 心の中では悲しかったのだと思います)

七歳のひばりは、本当に天才でした!



福沢諭吉 と 美空ひばり


NHK その時歴史が動いた

美空ひばり と 諭吉

諭吉は、天皇家の先生!

英・仏は土地を略奪!
(対中侵略15年戦争・「嫌中流」への諭吉の布石)


「靖国神社の本質は、『馬鹿と片輪(かたわ)に宗教』」

(福沢諭吉の「靖国神社」)


坂の上の雲
 フィクションを排して[暗]を[明]と描く


「天皇制」は「愚民を篭絡するの一欺術」
 (福沢諭吉の天皇制論 全集第5巻)